建築物環境衛生管理技術者試験に挑戦            by tomygg 本文へジャンプ
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独学チャレンジノート

重要数値・用語問題 「午後科目」
構造概論
問題 1  「鉄筋コンクリート構造」
・鉄筋コンクリート構造の梁に設備配管のために設けられた開孔部の径は、一般に、
 梁せいの( A )以下とする
・鉄筋コンクリート構造の柱の帯筋の間隔は、( B )cm以下とする
           
           
問題 2  「建築物及び建築物の構造」
・鉄筋コンクリート構造の事務所建築の法定耐用年数は、( A )年である
           
           
問題 3  「コンクリートの性質」
・コンクリートの引張強度は、圧縮強度の( A )程度
・普通コンクリートの一般的な設計基準圧縮強度は、( B )N/mm2である
・普通コンクリートの重量は、約( C )t/m3である
              
給水及び排水の管理
問題 1  「給水設備」
・配水管から給水管に分岐する箇所での配水管の最小動水圧は、
 ( A )kPa以上を確保する
・一般水栓における最低必要水圧は、( B )kPa程度である
・ガス瞬間式湯沸し器の最低必要水圧は、( C )kPa程度である
・大便器洗浄弁の最低必要水圧は、( D )Kpaである
・給水配管内の流速は、一般に( E  ~ )m/sで、設計上の最高流速は、
 ウォーターハンマを考慮して( F )m/sとされている
・使用水量(L/人・日)は、事務所( G )、住宅( H )、ホテル300、学校80
・簡易専用水道とは、水道事業の用に供する水道から受ける水のみを水源と
 するもので、水槽の有効容量の合計が( I )m3を超えるものをいう
問題 2  「次の用語の単位を答えよ」
 A 水の密度
 B 線膨張係数
 C 水槽照度率
 D MLSS(浮遊物質濃度)
 E COD(化学的酸素要求量)
 F BOD(生物化学的酸素要求量)
 G BOD負荷量
 H BOD容積負荷
 
問題 3  「配管の接合方法を答えよ」
 A ポリエチレン粉体ライニング鋼管・合成樹脂ライニング鋼管
 B 銅管
 C ステンレス鋼管
 D 硬質ポリ塩化ビニル管(塩ビ管)
 E ポリブデン管
問題 2  「給水設備の維持管理」
「検査項目と周期」
・給水栓末端において(7日以内ごとに1回定期)
  遊離残量塩素濃度:( A )mg/L以上
  結合残量塩素濃度:( B )mg/L以上
・「6ヶ月以内ごとに1回定期に行う水質検査」(15項目)
 「水質基準に関する省令」 抜粋
項目 № 項 目 基 準
1   一般細菌   1mLで集落数が( C )以下
2   大腸菌   検出されないこと
6   鉛及びその化合物   鉛の量に関して、( D )mg/L以下
33   鉄及びその化合物   鉄の量に関して、( E )mg/L以下
34   銅及びその化合物   銅の量に関して、1.0mg/L以下
37   塩化物イオン   200mg/L以下
46   pH値   ( F  以上  以下)
49   色度   ( G )度以下であること
50   濁度   ( H )度以下であること
・「毎年測定期間内に1回行う水質検査」(11項目)
 「水質基準に関する省令」 抜粋
項目 № 項 目 基 準
9   シアン化物イオン及び塩化シアン   シアンの量に関して、( I )mg/L以下
26   総トリハロメタン   0.1mg/L以下
     
問題 3  「貯水槽(受水槽・高置水槽)の保守・構造」
「貯水槽」
( A )以内ごとに1回定期に清掃
・6面点検 周囲、底面--( B )センチ以上の空間
       上部は( C )センチ以上の空間
・マンホールは内径( D )センチ以上とし、取り付け面から( E )センチ以上
 立ち上げる
・貯水槽清掃の従事者の健康診断(検便)は、( F )以内に1回行う
           
「貯水槽清掃完了後の水質検査」
 色度:5度以下
 濁度:2度以下
 味、臭気:異常でないこと
 遊離残量塩素濃度:( G )mg/L以上
 結合残量塩素濃度:( H )mg/L以上
・貯水槽の清掃終了後,塩素剤を用いて( I )回以上の消毒を行う
・消毒薬は有効塩素( J  ~ )mg/L の濃度 の次亜塩素酸ナトリウム溶液等
・消毒後は、30分以上経過してから水洗いと水張りを行う
問題 4   「給湯設備に関すること」
・設計給湯使用量は、事務所 ( A )L/(人・日)、ホテル( B )L/(人・日)程度
問題 5   「給湯設備(保守管理)」
・シャワーヘッドや水栓のこま部は、( A )に1回以上、分解清掃を行う
・逃し弁は( B )に1回、レバーハンドルを操作させて作動を確認する
・給湯循環ポンプは、( C )に1回、作動確認を兼ねて分解清掃を行う
問題 6   「排水トラップ」
・排水トラップの深さ(封水深)は、一般に( A 以上  以下)とする
・雨水ますの泥だめの深さは、( B )mm以上とする
問題 7   「排水通気設備に関すること」
・排水槽には、内部の保守点検が容易にかつ安全に行うことができる位置に、
 最小直径( A )cm以上の円が内接することができるマンホールを設ける
・通気立て管の上部は、最高位の衛生器具のあふれ縁から( B )mm以上
 高い位置で、伸頂通気管に接続する
・管径75~100mmの排水横管のこう配は、( C )以上とする
・管径65mm以下の排水横管のこう配は、( D )以上とする
・排水立て管のオフセット部の近くに排水横枝管を設ける場合は、オフセット部の
 ( E )mm以内に接続してはならない
問題 8   「排水通気設備の保守管理」
・排水ポンプは、( A )に1回程度絶縁抵抗の測定を行う
・水中ポンプは、( B )に( C )回、メカニカルシール部のオイル交換を行う
・水中ポンプは、( D )に( E ) 回、メカニカルシールの交換を行う
・排水槽の清掃は、建築物環境衛生管理基準に基づき( F )以内ごとに1回行う
・スネークワイヤ法は、長さ( G )mまでの排水横管の清掃に使用する
・高圧洗浄方法は、( H ~ )Mpaの高圧の水を噴射し、排水管内を洗浄する
・ロッド法は、( I ~ )mのロッドをつなぎ合わせ、手動で排水管内に挿入して清掃
 する方法である
・排水槽内の清掃作業は、酸素濃度( J )%以上、硫化水濃度が( K )ppm以下で
 あることを測定してから行う
問題 9   「衛生器具設備に関すること」
・大便器洗浄弁の必要最低動水圧は、 ( A )kPaである
・小便器洗浄弁の必要最低動水圧は、 ( B )kPaである
問題 10   「雑用水設備の維持管理」
<散水、修景又は清掃の用に供する水>
  遊離残留塩素   百万分の( A )
(結合残留塩素の場合は、百万分の( B ))以上
( E )以内ごとに1回
  pH値   ( C 以上  以下)であること
  臭気   異常でないこと
  外観   ほとんど無色透明であること
  大腸菌群   検出されないこと ( F )以内ごとに1回
  濁度   ( D )度以下であること
問題 11   「浄化槽に関すること」
・浄化槽管理者は、浄化槽の使用を開始後( A )を経過した日から( B )間に、
 指定検査機関の行う水質に関する検査を受けなければならない
・保守点検と清掃の作業内容の記録を作成し、( C )間保存しなければならない
問題 12   「消火設備に関すること」
・消防用設備などに附置される自家発電装置は( A )に1回作動点検を行う
清掃
問題 1   「清掃作業評価」
 ・管理者等が評価を行う場合は、( A )以内に1回行うのが適当
           
           
問題 2   「清掃の作業改善・管理」
・清掃用資材の保管庫は、( A )以内ごとに1回、定期に点検する
・収集・運搬、貯留施設など廃棄物処理施設は、( B )以内ごとに1回、定期に
 点検する
問題 3   「床磨き機」
・ブラシ式の床磨き機で使用する床用ブラシの回転数は、
 一般に毎分( A ~ )回転である
・1ブラシ式の高速床磨き機用のブラシの直径は、( B ~ )cmのものが
 多く使われている
問題 4   「床以外の清掃」
・窓ガラスの清掃回数は、よごれの固着を防止するため、( A )に1回行う
              
              
問題 5   「産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関すること」
「マニフェストの保存義務」
・排出事業者、収集運搬業者、処分業者はマニフェストを
 ( A )間保存する義務がある。
        
「マニフェストの確認義務」
・排出事業者は、マニフェスト交付日から
( B )日以内にB2、D票が、( C )日以内にE票が返送されない場合は、
委託した廃棄物の状況を把握し、適切な措置を請じ、
都道府県知事に報告する義務がある。
ねずみ・昆虫等の防除
問題 1   「ゴキブリの生態」
<チャバネゴキブリ>
 ・体長15mm、黄褐色
 ・1卵鞘に約( A )個入っている。一生で( B ~ )個の卵鞘を生む。
 ・成虫になるまでに期間は温度により異なり、25℃における卵から成虫までの
  発育期問は、約( C )日である
<クロゴキブリ>
 ・体長30~40mm、黒褐色
 ・1卵鞘に約( D )個入っている。一生で( E )個の卵鞘を生む。
 ・成虫まで発育するのに( F )以上を要する
           
           
問題 2   「ゴキブリの防除」
ゴキブリ指数とは、( A )当たりのゴキブリ捕獲数
        
        
問題 3   「ねずみの防除」
・侵入を防ぐために、通風口や換気口に取り付ける金属格子の目の幅は
 ( A )cm以下にする
問題 4   「防虫・防鼠の構造と機器」
・ULV噴霧機 (高濃度少量散布)--- 薬剤粒子 ( A ~ )μm
・防虫網の網目は( B )メッシュ以下とする
問題 5   「蚊の発生場所を答えよ」
 A コガタアカイエカの幼虫は、主に「 A 」から発生する。
 B アカイエカの幼虫は、主に「 B 」から発生する。
 C シナハマダラカの幼虫は、主に「 C 」から発生する。
 D ヒトスジシマカの幼虫は、主に「 D 」から発生する。
 E チカイエカの幼虫は、主に「 E 」から発生する。
問題 6   「疾病に関する衛生動物を答えよ」
 A 日本脳炎
 B O-157
 C デング熱・チクングニア熱
 D 疥癬
 E 気管支喘息
 F 発疹チフス
 G レプトスピラ症
 H ライム病
   



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